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  • 一般社団法人横浜青年会議所2017年運営テーマ共振

役員紹介、組織図、組織紹介、出向者紹介

役員紹介  組織図  組織紹介  出向者紹介

役員紹介

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理事長   殿内 崇生

  

直前理事長 稲葉 崇浩

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副理事長 田中 規義

副理事長 鈴木 正男

副理事長 齊藤 喬

副理事長 髙山 剛

森大樹

専務理事 森 大樹

監事 髙橋 佳宏

監事 三田 竜平

特別理事 齋藤 貢一

法制顧問 坂本 信一郎

財政顧問 杉浦 由規

政策顧問 小俣 順一

渉外顧問 眞鍋 大介

常任理事 小川 敦弘

常任理事 草島 治郎

常任理事 島田 康司

常任理事 辰野 友彦

常任理事 船岡 隼人

常任理事 根崎 基

理事 野並 晃

理事 板垣 徹宏

常任理事 石井 泰彦

理事 上田 裕由

理事 平田 洋介

理事 千葉 智也

理事 福地 健太郎

理事 武吉 宏真

理事 向井 久雄

理事 松尾 到

理事 小島 大志

理事 野田 望

理事 野路 尚弘

理事 林 良浩

2016年度 組織図

組織紹介

地域開発室 事業計画

地域開発室  室長 小川 敦弘

156年前の開港を機に、横浜には全国より人が集い、外国文化の窓口であると共に日本文化の発信をすることで、外国文化と日本文化が混ざり合い独自の文化を形成して参りました。隣接都市である東京で2020年にオリンピックが開催される今、先人たちが築いてきた横浜が他の都市とは異なるオンリーワンであり続ける為には、地域にある個々の特性を総和し、横浜としての新たな魅力を発信することが必要です。

地域共創推進委員会では特性の違う横浜市の地域における問題点を具体的に分析し、横浜青年会議所と行政との確固たる関係性の中で問題解決に向け、民間と行政の橋渡しを行い官民の連携を強める働きかけを行います。また、青年経済人の一員として、行政・関係諸団体や企業とも連携し互いの理解を深め、横浜のまちづくりを広く発信することで、横浜の進むべき道を共有いたします。そして東日本大震災より続く「自助」「共助」「公助」の考え方を再認識すると共に、災害時にも強いまちづくりを推進して参ります。横浜ブランディング創造委員会では、横浜の各地域の現状を把握したうえで、横浜の各地域の特性を発掘し、地域の活性化を図ります。また、全国各地の特性を生かしたまちづくりを調査研究し、横浜にフィードバックする事で全国の中でも光り輝く横浜の魅力を生かした新たなまちづくり事業を行います。また、横浜青年会議所のメンバー一人ひとりに於いても、地域のリーダーであることを自覚するべく、これからの横浜のまちづくりに対して、積極的に取り組む意識の醸成を行います。

横浜青年会議所が横浜のまちづくりの先駆者として、イノベーティブな価値を創造することで、横浜市民一人ひとりが横浜の魅力の発信者としての行動を始め、企業・行政と連携し、横浜のまちを共に創りあげる、明るい豊かな横浜のまちの確立を確信しています。

地域共創推進委員会 事業計画

地域共創推進委員会 委員長 野並 晃

ボーダーレス化が進む現在、国境を超えた都市間競争が進んでいます。私たちの住み暮らすまち横浜に於いても、日本有数の都市ではありますが、足元では自然災害への対策や都市の再開発といった課題があります。横浜市が今後も発展していくためにも、まずは私たち自身がこのまちを理解し、地域に携わる産官学民が連携する中でお互いへの関心を高め、横浜市民一人ひとりが能動的に活動しながら新たな魅力をつくり出すことが必要です。

東日本大震災以降も様々な災害が起こり得ることを認識する中、日頃の備えの大切さや、自助・共助・公助のこころを学べる場を提供することで、災害が発生した際に被害を最小限に抑えるための行動をとるだけでなく、行動を個人や企業の防災活動に対する取り組みに広げることにより、地域全体で防災・減災への関心を持つ意識変革をもたらすことができると考えます。また、横浜市内18区の特徴や問題を調査研究し、そこにかかわる産官学民との連携を推進することで、各区の個別的課題を解決することのできる環境をつくり、地域の新たな魅力を横浜市民に向けて発信します。そして、2020年にオリンピック・パラリンピックが東京で行われる今こそ、まちづくりの転換期として捉え、国内外に向けて横浜のまちを広く発信する必要があります。そのためには行政・企業・市民団体との連携を図り、我々が横浜のまちづくりの担い手として、さらにこのまちの魅力を向上させるべく、未来の横浜のあるべき姿を広く発信いたします。更には、市民の文化芸術への関心を高めることで、文化芸術に携わる人々の活動を盛り上げる機会の創出をいたします。

横浜青年会議所が横浜のまちづくりの先駆者として、地域に携わる産官学民の連携をさらに推進し、地域の魅力を新たに生み出し、横浜市民一人ひとりが横浜のまちを共につくりあげるための行動を始めることで、未来の明るい豊かなまちへの成長を確信しています。

横浜ブランディング創造委員会 事業計画

 

横浜ブランディング創造委員会 委員長 板垣 徹宏

私たちが住み働く横浜は、開港当初より港湾都市として発展して参りましたが、近年は内陸丘陵部の開発が進み、港湾都市にとどまらない多様性に富む都市に変化を遂げました。その多様化に伴い、各地域において異なる魅力が生成されるようになりましたが、その中には未だ広く世に知られていないものが多く存在します。また、横浜が今後も独自性をもって発展していく為には、既存の魅力に新たな魅力を付加・創造していく必要があります。

横浜市は18区に分かれており、それぞれの地域に異なる特徴が存在します。まずはこれらを調査・研究することにより、各地域の現在の魅力を発掘し、次にこれを広く市民に発信する機会を創出することにより、タウンセールスによる各地域の活性化を図ると共に、多様性に富む「横浜の現在」の魅力を多くの市民にあらためて感じてもらうように致します。そして、いま国内の様々な地域において、その特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生するための新たな取組みがなされていますが、調査・研究によってそれらの中心的な価値を見出し、横浜の地域的な特徴との適合性を考察した上で、これらを取り入れることによって横浜の新たな魅力の創造を試みる市民参加型事業を行い、「横浜の未来」に魅力を感じてもらうように致します。さらに、担当例会においては、横浜青年会議所のメンバーに対して、当委員会が年間を通じた調査・研究および事業を通じて修得した知識と経験に基づき、我々青年が横浜の魅力の発掘と創造において何が出来るのかを発信することで、まちづくりを担う地域のリーダーとしての主体性を高めてもらうように致します。

各地域に埋もれる魅力を発掘すると共に、横浜の特性を活かした新たな魅力を創造し、横浜市内はもとより広く日本に発信することで、横浜を愛する人を増やし、横浜に根ざして住み働く人を増やすことで、横浜が更に明るい豊かな街に発展すると確信しています。

創発推進特別委員会 事業計画

創発推進特別委員会 委員長 石井 泰彦

私達の住み暮らす「まち」は「ひと」が様々な事象に直面し、様々な経験を積み重ねる事によって今の「まち」が創られてきました。経験こそが人生の全てであり、「ひと」は経験する事によって社会を知り、素養を備え、人格が形成されていきます。世界が急速的に変化していく中で、今後の「まち」を創っていく創造性豊かな「ひと」を育成していかなければなりません。

 インターネットが普及して様々な情報が飛び交う中、現在の「まち」を創っている「ひと」である私たち大人は、複雑で不確かな世界情勢の中で情報を精査できるリテラシーを備える必要があります。そのリテラシーを備える為には本質を見る力が必要であり、今後の「まち」を創っていく上での地域のリーダーとしての資質を備える為に、創造性や戦略性を備えられる様な思考力を醸成する事業を行って参ります。そして、次世代を担う「ひと」である青少年の育成は、市民活動団体や行政等の様々な教育機関があり、多種多様な育成方針があります。私達は青年会議所という組織として、組織の特性を活かして市民活動団体や行政等と協働して事業構築をする事によって、日常では体験できない様な経験を青少年に触れて頂き、創造性豊かな青少年を育成する事業を行って参ります。また、「ひと」とは日常の環境を整える事によって創造性豊かな思考を生み出す事が出来ます。私達JAYCEEが日々の活動を行っていく上で、創造性豊かな思考を生み出す必要があり、活動の環境を整えて活動する事によって、多様な発想やイノベーティブな発想を元とした運動発信が行われると考える為、正会員や家族や社員がコミュニケーションを深める為の会員交流事業を行って参ります。

 (一社)横浜青年会議所が創発性を推進する事業を行う事によって、事業に関わった「ひと」を賛同者にする事が出来、今後の(一社)横浜青年会議所としての活動が波紋として広く伝播していく事を確信致します。

【事業計画】

(1)地域のリーダー育成に関する事業の実施

(2)青少年の教育・育成に関する事業の実施

(3)会員交流事業の実施

(4)8月例会への参画

(5)UN SDGs達成に向けた運動の推進への対応

(6)人間力大賞への対応

(7)各同好会運営への協力

(8)会員拡大の実施

(9)対外向け事業に関する市民動員の協力

(10)その他、業務分掌に基づく事業

開港祭室 事業計画

開港祭室 室長 草島 治郎

1981年より“プレ横浜どんたく”からその歴史を歩み始めた横浜開港祭は本年で第35回目を迎えます。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、見るだけでなく市民参画型の祭りとして、また夏の訪れを告げる風物詩として34年間に渡り横浜市民に親しまれてきました。35周年という節目の年を向えた今、横浜青年会議所だからこそ行なうことのできる市民祭へと確立させるためにも横浜開港祭を開催致します。

第35回横浜開港祭は『市民祭』であるということを念頭に置き、このまちの経済成長や文化の発展に大きな担いを果たしてきた港に感謝する気持ちを市民と共に分かち合い、一人でも多くの市民が参画し横浜の魅力を存分に盛り込んだ横浜開港祭の実現に向けて全力で取組んで参ります。横浜開港祭実行委員会が中心となり今後の横浜開港祭の在り方を考え未来予想図を提示し、第35回横浜開港祭に向けそれを基本として進めて参ります。横浜市民や各団体、行政との関係を構築し、ご後援、ご協力を頂く協賛先と新たな協賛システムやスポンサーシップを確立すると共に新規協賛先の開発を積極的に行い、市民協賛を中心とした、祭りとして開催が実現できるよう、未来を見据えた協賛活動を推進致します。コンテンツ面では、まちの宝である子ども達が港の誕生を祝い、また港への感謝の気持ちが持てるように、市民にとって誇れる祭となる新たな道を切り開きます。多くの市民にご来場頂くため、上記と連携を積極的に行ない、横浜市内区全域、また市外や県内外からのご来場者をも視野に入れた戦略の下、広報活動を展開し横浜開港祭を広めていきます。

結果私たちの住み暮らすこの横浜の歴史と伝統が継承され、横浜開港祭がこのまちの誇り高き市民祭として浸透することで、市民が毎年恒例のものとして積極的に参画することにより横浜市民にとってかけがえのない『市民祭』として深化できると確信しております。

横浜開港祭総務委員会 事業計画

横浜開港祭総務委員会 委員長 上田 裕由

1981年より“プレ横浜どんたく”からその歴史を歩み始めた横浜開港祭は本年で第35回目を迎えます。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、見るだけでなく市民参画型の祭りとして、また夏の訪れを告げる風物詩として34年間に渡り横浜市民に親しまれてきました。35周年という節目の年を向えた今、横浜青年会議所だからこそ行なうことのできる市民祭へと確立させるためにも横浜開港祭を開催致します。

本年で35回目を迎え、「Thanks To The Port~開港を祝い、港に感謝しよう」のテーマのもと、開港を祝い港に感謝し、より一層の「市民祭」を確立させる為にも横浜市民、横浜市に協力してくださる市民との関係を構築し、NPO団体、企業との連携に取り組み、これまでの協賛活動を継続させて行くことと合わせて、新規協賛先の開発を積極的に企業へ行って参ります。過去34回の横浜開港祭に協賛協力を頂きました企業の皆様・市民の皆様に、まずは「第35回横浜開港祭」の趣旨、目的をしっかりとご理解いただくことから始め、企業の皆様には細やかな訪問対応をさせていただき市民の皆様にはご理解いただけるようなツールの構築・発信を行い、周知活動を行ってまいります。大切な運営資金をご協賛いただくことで、参加者から参画者へと、本事業を理解頂く機会の創出がなされると確信しております。協賛企業にとってのベネフィットを高めることは当然のことながら、一人でも多くの市民の方に協賛いただくことのできる、未来を見据えた新規協賛活動の仕組みを構築していき、実行委員会としての活動も行って参ります。

この行動の結果、この横浜で、市民が参画し市民が創る伝統のある祭りとして「ひと」が集い「ひと」が地域の賑わいを自ら創出する機会とし、この港町横浜にとって誇れる祭りとし、横浜市民に愛される「市民祭」として深化できると確信しております。

開港祭室 事業計画

開港祭室 委員長 平田 洋介

1981年より“プレ横浜どんたく”からその歴史を歩み始めた横浜開港祭は本年で第35回目を迎えます。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、見るだけでなく市民参画型の祭りとして、また夏の訪れを告げる風物詩として34年間に渡り横浜市民に親しまれてきました。35周年という節目の年を向えた今、横浜青年会議所だからこそ行なうことのできる市民祭へと確立させるためにも横浜開港祭を開催致します。

「横浜開港祭」は横浜の発展と共に横浜が誇る「市民祭」として確立して参りました。特に近年「横浜開港祭」開催地であるみなとみらい地区は大きな発展をし、横浜開港祭への来場者数も第34回横浜開港祭では約75万人が来場するまでに発展しております。先人たちが膨大な努力を積み上げられた「横浜開港祭」を商業的な事業ではなく、我々だからこそ出来る「市民祭」として深化させる為に「第35回横浜開港祭」では、未来を見据え、横浜のまちに融合した「横浜開港祭」を目指して参ります。また、「Thanks To The Port~開港を祝い、港に感謝しよう~」の想いを一人でも多くの市民と共有し、ここ横浜が発展してきた港の歴史に感謝し、改めて今の横浜があるという事を認識する為に一人でも多くの市民の参加の促進を図ると共に、行政・地元企業との積極的な連携を図り、市民参加型コンテンツをマリン・ランド・ステージで数多く企画すると同時に、日々発展を遂げている開催地周辺の環境等を考慮した運営警備を計り安心安全を確保し、来場して頂いたすべての方々に対し楽しみながら学べる「横浜開港祭」運営して参ります。 

「横浜開港祭」への参加参画をきっかけに「まちづくり」のできる「ひと」を創り出し、「ひと」と「ひと」の掛け算が大きなムーブメントを創り出し、その伝播が更なる横浜の発展に欠かせない想像を超えたパワーや結果を生み出すことに繋がると確信しております。

横浜開港祭広報渉外委員会 事業計画

横浜開港祭広報渉外委員会 委員長 千葉 智也

1981年より“プレ横浜どんたく”からその歴史を歩み始めた横浜開港祭は本年で第35回目を迎えます。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、見るだけでなく市民参画型の祭りとして、また夏の訪れを告げる風物詩として34年間に渡り横浜市民に親しまれてきました。35周年という節目の年を向えた今、横浜青年会議所だからこそ行なうことのできる市民祭へと確立させるためにも横浜開港祭を開催致します。

その横浜開港祭が、近年脈々と受け継がれてきた市民参画型の『市民祭』として更に深化させ共催である行政との連携をより強固なものとするべく広報活動を通じて、横浜開港祭の魅力や歴史を知っていただくと共に、横浜青年会議所活動へのご理解も深めていただき一人でも多くの方々に来場していただけるような広報活動をして参ります。その為には、まず今までご協力いただきましたメディアや掲載先に更なるご理解と協力をいただき、プレスリリースも含め多くの方々の目に止まるよう委員会メンバーとキャンペーンスタッフ全員で横浜市内の広告配布と各種教育機関や諸団体、そして来場される子供からお年寄りまた県内外や外国の方々にも、ホームページやSNSを有効に活用し多言語表記などを用いて広く発信して参ります。この横浜開港祭を通じてメンバー全員で皆様が参加しやすいように環境を整え一人ひとりに感謝の気持ちを伝え、笑顔と感動をお届けし、本来の意義である横浜開港記念日を祝い、港に感謝することを皆様と一緒になって分かち合い、そして横浜ファンを更に増やし未来に繋がる礎としていけるよう想いを一つにして参ります。

結果、開港以来多くの外国人とその文化を取り入れ、発展を遂げたこのまちだからこそ、我々横浜青年会議所全体で新たな価値を創造し来場するまた関係する全ての方々に、期待をこえる感動を持ち帰っていただき未来への道筋を灯せるように全力で努めて参ります。

会員室 事業計画

会員室 室長 島田 康司 

横浜青年会議所は設立以来、理念とする「明るい豊かな社会」を実現するため、横浜の「まちづくり」の一端を担い様々な事業を行なってきました。我々の組織の強みは常に若い組織であり、大きな夢を描き行動力を持ち合わせていることです。過去5年における入会時の平均在籍残年数は6年未満となり、決して長くは無い期間の中で組織の目指す方向を理解し、まちを牽引して行く気概と覚悟を持った人材を創って行かなければなりません。

常に若い力で活気に溢れた組織とするためには、新たに会員を増やす必要があり、会員の拡大は設立以来に行なわれてきたことでもあります。そして、2008年より拡大推進会議が行なわれ、多くのメンバーに拡大する事の重要性はもとより、当事者意識の醸成が図れてきています。そして、我々の活動や運動に賛同し入会した方々には、早い段階から組織の目指す方向を理解することに務め、各事業への積極的な参加を促し、まずは我々の活動を肌で感じ、次に当事者として構築して行く中で、JCの三信条である修練、奉仕、友情と基礎知識を学び、入会翌年より能動的に活動出来るメンバーを一人でも多く育成して参ります。また、特別会員はもとより、先達がこれまで築き上げてきた行政や関係各種団体との繋がりの維持発展に寄与するために、感謝の気持ちと方向性をご理解頂きます。そして、一年を通して全メンバーが進むべき方向性とその現状を共有することと、気付きや学びとなるよう事業構築を行ない、我々の組織の目指す方向の理解の深化と市民を導く人材となる自覚を持つことへの意識の醸成を図り、組織基盤の盤石化へ寄与して参ります。

横浜青年会議所の目指す方向を理解し、様々な事業などに参加する中で多くの学びや気付きを得て、まちを牽引して行く気概と覚悟を持つ人材となるための自覚と自信を芽生えさせ、青年らしい行動力で活動をすることにより、「明るい豊かな社会」へと繋がります。

会員拡大委員会 事業計画

会員拡大委員会 委員長 福地 健太郎

横浜青年会議所は、職歴も経歴も様々なメンバーが所属し、諸先輩方の英知と勇気と情熱の結晶である各運動発信を通じて、横浜の発展と人財育成に大いに貢献し続けて参りました。我々が理想とする明るい豊かな社会の実現に向けた不断の運動発信を、承継・発展させていく為には、横浜青年会議所という学び舎で共に学ぶ志を同じくする多くの仲間を獲得し、常に若い組織であり続ける事、すなわち会員拡大運動が必要不可欠であります。

メンバー一人ひとりが主体的に会員拡大に取り組まない限り、組織一丸となった会員拡大運動の実現はあり得ません。そこで、明確な拡大目標を設定する事に加え、拡大推進会議における議論の成果について、本年は委員長を介してのトップダウン方式で全委員会メンバーが円滑に共有出来る環境を整える事により、メンバー一人ひとりの会員拡大活動に取り組む意識の底上げを目指します。また、横浜青年会議所の理念、伝統、功績及び魅力を効率的に知って頂く機会を創出する為のツールとして会員拡大資料を作成・活用すると共に、会員拡大の手法の調査・研究・実践・検証を継続する事により、一人でも多くの同志を獲得して参ります。さらに、円滑かつ厳粛な入会面接の実施及び必要かつ十分なゲストオリエンテーションプログラムの実施に加え、スポンサーが継続的に関与する機会を確保し、オリエンテーション委員会との強固な連携により、入会希望者高い志を持って不安なく入会頂けるように努め、我々が理想とする明るい豊かな社会の実現に向けた不断の運動発信を承継し更なる発展を担う人財の獲得に直結した会員拡大事業を展開して参ります。

会員拡大活動により入会に至った志を同じくする人財の一人ひとりが、我々が住み暮らす街「横浜」の各地域のリーダーとして、未知の可能性を切り開く先駆者として、率先して運動発信を行うことこそが、明るい豊かな「横浜」の実現に繋がるものと確信致します。

オリエンテーション委員会 事業計画

オリエンテーション委員会 委員長 武吉 宏真 

「明るい豊かな社会の実現」を不変の理念とする横浜青年会議所は、先人たちの情熱と行動が社会を動かし、横浜の地域活性や人材育成に大きな成果を挙げてきました。近年、在籍年数の短期化等の問題もある中で、今後も更なる運動発信を続け市民、行政に影響力を持ち続けるためには、志を同じくする同志を迎え入れ、組織の理念を熟知し、向かうべき方向性をしっかりと見据え運動の発信ができる人材を育成していかなくてはなりません。
新入会員を数多く受け入れる当委員会では、将来の横浜青年会議所を背負っていく若いメンバーに、少しでも早く横浜青年会議所の活動に理解をいただかなければなりません。そこで、JCの3信条である修練、奉仕、友情を肌で感じあえる事業、会員プログラムや交流の場を設けていきます。委員会運営においては、委員会や事業に参加することの重要性をご理解頂き積極的に事業に参画することで幅広い知識と経験を身に付けていただきます。5月に開催される第64回ザよこはまパレードへ参加し、参画へ向けて同じ目標を持つことで委員会メンバーとの絆を深めます。また、会員研修プログラムを開催し、横浜青年会議所の基礎知識、歴史や理念を学び、青年会議所の存在意義や活動の主旨を十分に理解してもらうことにより自らが率先して行動できる人材を育成致します。そして、このような機会と経験を得ることで組織への理解とメンバー間での結束が生まれ、集大成として、9月例会の設営を経験致します。事業構築により研鑽を積み、新たな友情を育むことで横浜青年会議所の魅力を感じていただき次年度以降の青年会議所活動に繋げてまいります。
青年会議所の活動や理念を理解し志をもったメンバー一人ひとりが大きな夢を描き、率先して行動していくことで「まちづくり」「ひとづくり」の新しい運動発信が生まれ、この運動の一つひとつが「明るい豊かな社会の実現」の一助となることと確信しております。

例会式典委員会 事業計画

例会式典委員会 委員長 向井 久雄 

先人達の弛まない挑戦により現在の私たちの礎は築かれています。この礎を基に明るい豊かな社会を築くには、創立時に先人達の持っていた気概と情熱を継承し、「地域のリーダー」「模範となる大人」としての自覚を持ち責任感・使命感のもと行動する必要があります。その為にはメンバー全員が2016年度の青年としての運動を常に同じベクトルにして共に歩み、その一人ひとりの運動が重なり合い、大きな発信に繋げて行く必要があります。

例会式典委員会としては、新年式典・祝賀会、卒業式、そして1年間を通じて開催される例会を一貫した事業として捉え、厳粛で節度ある設えを目指します。その中で組織の一員である事を自覚し帰属意識の醸成を図り、同じ目的意識を共有する中で一人ひとりが大きな夢を描きそれに向かい多くの人たちと共に進んで行く事が更なる運動発信に繋がると考えています。新年式典・祝賀会おいては私たちにご協力・ご賛同を頂いている方々に理事長の示す方針と感謝の意を伝えながらも組織として規律ある統率や品格を示す事で、更なる関係の構築と横浜青年会議所の存在感を高める事に努めます。例会では理事長の想いやビジョンを伝播し、なぜ活動をするのかという本質を追求する機会を創出致します。また、メンバーが一同に会し同じ時間を共有する重要性を設えの中で感じて頂き、更なるメンバーシップに繋げて参ります。そして、様々な分野で活躍する見識者の本物を体感し、横浜青年会議所の運動、理事長の方針と共通する部分を感じて頂き意識変革を促します。

その結果として組織の一員である事に誇りと自覚を持つメンバーが増え、(一社)横浜青年会議所に対する知識と理解がより深まり、帰属意識が育まれ、結束力と魅力が増した組織となり、「明るい豊かな社会」の実現へ向けた力強い運動発信に繋がると確信致します。

 

渉外室 事業計画

渉外室 室長 辰野 友彦 

開港を機に異質な価値観や文化が流入する窓口となった横浜は、以来、多様性が生み出す刺激と相互作用を発展の原動力とし、人口370万人を超える大都市に成長しました。 私たちは、多様性を受容し近代化の魁となった先人達の先進的な姿勢と、その影響を全国に発信した積極的市民性を理解し、現代において再構築しなければなりません。

本年21回目の横浜開催となるサマーコンファレンスは、日本青年会議所最大の運動発信の場であり、全国の青年と市民の英知が集合し、積極的な社会変革に向けた嚆矢となる事業です。その事業を開催地として支えることを誇りに思い、施設や交通の利便性のみならず歴史や市民性をも都市インフラの一部と捉え、多様な横浜の魅力を全国に伝えていく事が、地域の更なる発展と多様性の深化、そして新たな創造の機会に繋がると考えます。緻密な運営協力と、細やかな心配りで全国のメンバーをお迎えし、行政・関係諸団体・市民との積極的な連携を図る事で、サマーコンファレンスを下支えしつつ、効果的なシティプロモーションを進めて参ります。日本、そして世界各地の会員会議所との交流及び協働は、私たち自身が予想を超えた学びと成長を得る機会です。価値観や文化が異なるからこそ、そこには大きな発展への契機が埋蔵されているのです。その事を広くメンバーに伝え、日本青年会議所、国際青年会議所主催の諸会議・プログラムへの積極的な参加を推進すると共に、各地会員会議所との緊密な連絡調整を通じて、相互理解を深め友情を育んで参ります。併せて、出向メンバーへの情報提供や連携を図り、安心して戻ってこれる「基地」としての役割を果たし、翻って積極的な出向活動を推進して参ります。

「外」あってこその「内」、「他者」あってこその「自分」です。渉外室が先陣を切って多様性の受容と相互理解を深め、支援することが、国際港都横浜の益々の発展に繋がるものと確信致します。

コンベンション推進委員会 事業計画

コンベンション推進委員会 委員長 松尾 到

1859年「開港」、1983年「みなとみらい21事業」着工を経て、私たちのまち横浜は文化の発信地として、そして「21」世紀を象徴する近代的なみなとまちとして発展してきました。その発展に少なからずとも寄与頂いた日本青年会議所主催のサマーコンファレンスを、今後もこの横浜の地で継続して開催して頂く為にも全国青年会議所メンバーや一般市民に対し、横浜青年会議所の存在意義を強く発信していく必要があるのです。

本年で横浜開催「21」回目を迎えるサマーコンファレンスを私たちのまち横浜で開催させて頂くということへの感謝の気持ちと先人たちが残してくれたたゆまぬ努力の成果の軌跡をLOMメンバーに強く認識して頂けるよう働きかけ、開催地が横浜となっていることが当たり前となりつつある認識に危機感を訴えかけていくことで、横浜青年会議所メンバー一人ひとりが当事者意識を持って全国の青年会員会議所メンバーをお出迎え・おもてなしできる体制を整えていき、本年もサマーコンファレンスを横浜で開催させて頂くことを全国に発信していきます。また、これまで開催地LOMとして培った行政や他の団体とのリレーションにより生み出されてきた「資産」を最大限に活かし、日本の青年の最大の運動の発信の場に積極的に関わり、下支えしていくことで横浜青年会議所の存在意義を強くアピールしていきます。そして、全国からお越し頂く青年会議所メンバー及び一般市民に対し来場促進を図るとともに、またこのまちを訪れたいと思われるよう横浜ならではのまちなみや歴史、文化の魅力を最大限に引き出し、効果的に発信していきます。

サマーコンファレンスを通じ、横浜青年会議所が多くの人から必要とされる存在であり続けることがメンバー一人ひとりを成長させ青年会議所運動の推進に繋がるとともに、それが私たちのまち横浜を活性化させ、みらいへの発展につながるものと確信しております。

日本JC関係委員会 事業計画

日本JC関係委員会 委員長 小島 大志 

横浜は開港以来、様々な国との交流を深めることで発展してきました。そこには、国や宗教、価値観が異なる人たちを、尊重し、受け入れることで大きな力へと変えてきた、先人達の先進的姿勢があります。私たちは改めてそのことに敬意を表し、歴史を再認識することにより、積極的に行動し、各地会員会議所、関係諸団体との関係を相互交流から相互理解へと深化を図ることで、横浜のさらなる発展へ繋げていく必要があります。

友好関係を結んでいる青年会議所とは、例年の定例会議に留まらず、協働での交流事業開催も視野に入れ、ひととひとの交流、文化と文化の交流を通じ、お互いの地域の違いを知り尊敬し合うことで、相互理解へと深化を図ること。また、改めて横浜の良さを再認識する機会を提供致します。日本青年会議所、関東地区協議会及び神奈川ブロック協議会と連動・連携し、各地会員会議所との連絡調整を密に行い、渉外活動を円滑に進めて参ります。京都会議、全国会員大会など、各種大会に関しては、迅速に的確な情報を収集し調整致します。その上でメンバーに発信し、参加意義、運動を理解して頂くことにより、プログラム、セミナーへの参加促進を行います。サマーコンファレンスなど、各地会員会議所メンバーが横浜の地に足を運んで頂く際には、横浜の魅力、おもてなしの心を存分に感じて頂けるよう、オール横浜体制を構築しお出迎え致します。日本青年会議所副会頭を輩出する本年も、多くの出向者を輩出します。出向者が活動しやすい環境を整備し支援することにより、各地会員会議所との繋がりを深め、多くの気づき、学びを横浜に還元できるよう支援致します。

先代が築き上げてきた繋がりをさらに深いものとし、大きな力へと変えていく。渉外は横浜の顔であるということを肝に銘じ、積極的に各地会員会議所、関係諸団体と関わり、相互理解を深めていくことが、明るい豊かな横浜の実現へ繋がると確信しております。

JCI関係委員会 事業計画

JCI関係委員会 委員長 野田 望  

汽笛が木霊する横浜は、幕末の時より一国の玄関口として国際交流の舞台となり、異文化を受け入れ新たな文化を生み出す端緒の地となって参りました。この21世紀にもその歴史的背景は変わらぬ事なく脈々と我々に受け継がれております。目まぐるしく世界情勢が変化する昨今、国際のまち横浜の歴史と知名度を背に活動する横浜青年会議所こそが、積極的な交流、協働を通じて、各国青年会議所との一層の相互理解を深めていくべきです。

まず、世界会議やASPACだけでなく、GPS等様々なJCI主催の大会やプログラム、JCIの活動の情報をメンバーに提供し、積極的な参加を促して参ります。単に提供される情報を伝達するだけでなく、開催地の歴史や文化の魅力を調査研究してメンバーへ伝え、ともすれば自分とは関係が薄いと誤解されがちなJCIの活動について、メンバーの認識の積極的変化を促します。更に、大会に参加したLOMメンバーが、より各国青年会議所メンバーとの相互理解に至るべく、各国青年会議所との連絡を密にし、現地においてLOMメンバーのみで孤立する事の無い様、サポート致します。また、横浜青年会議所は65年もの歴史の中で姉妹JCを初めとする各国青年会議所とひとかたならぬ関係を築いて参りました。これら既に関係を構築している各国青年会議所とは、懇親会の実施だけでなく、事業の協働や意見交換等を行う事で、その関係をより密接なものへと深化させて参ります。更には、これまで構築された関係にのみ留まる事無く、行政との連携等も視野に、新たな関係構築にも果敢に挑んで参ります。

JayceeはJCIクリード、JCIミッション、JCIビジョンを通じ、信念や使命を共通にしています。我々がそれを理解して活動する事で、国際の垣根は取り払われ、各国青年会議所との個と個の総和を超えた新しい流れを生み出し、大きな潮流となって伝播されるものと確信しております。

総務室 事業計画

総務室 室長 船岡 隼人

横浜青年会議所は64年の歴史の中で経済の復興や地域への奉仕など、多岐にわたる事業を実施し検証し、力強い運動と貴重な財産を創りあげて参りました。その根底は組織の基盤となる個々の規律・流儀を浸透させ、運営規程や行動規範を確立し、実践してきたからこそ成し遂げられたと考えております。諸先輩方が積み上げてきた歴史を受け継ぎ、プロトコルの正確な理解と深化、そして時代に即した運動の推進をしていく必要があります。

組織運営の基盤となる総務委員会は、長年にわたり構築されてきた仕組みを深化させ、定款・諸規定を基に会員へのルール遵守の意識醸成を努めていきます。また諸会議においてはすべての事業が理事長所信から導かれ各委員会の事業計画に基づいた事業であるか、そして運動の意味・役割の重要性を理解しているかを判断し、諸規定とルールに則り、各事業が最大限の運動発信が出来る様にサポートをして参ります。そして、運動発信の要である情報戦略委員会は、過去の歴史や経験を細かく検証・分析をして、今の時代に効果的で尚且つ効率的な広報戦略のシステムを構築して、各事業を多くの人々に周知をして存在価値を高め、そして横浜青年会議所自体の認知の向上に努めて参ります。その為には事業構築の段階や様々なカウンターパートとの協働などに積極的に取り組み、どのターゲットにどんなキーワード・キャッチコピーを用いてどの媒体を活用していくかを明確にして戦略的な広報を実践して参ります。発信という観点から褒賞においても、横浜青年会議所の更なる認知度の向上を目的として事業構築から褒賞への理解に取り組んで参ります。

65年と言う節目に組織として青年経済人としての規律やルールを改めて遵守して、戦略的な発信を推進する事が、積極的な運動に繋がり、新たな波紋を創り上げ、個の成長から組織の成長へ、そして横浜のまちへの良循環の連鎖へと繋がっていくと確信しております。

情報戦略委員会 事業計画

情報戦略委員会 委員長 野路 尚弘  

横浜青年会議所は2016年で創立65年となります。先人たちが築き上げてきたみらいへ繋ぐ運動との歴史の中で、よりよい横浜のまちの創造を目指し行政及び地域市民と共にまちの活性化に繋がる多くの事業を展開して参りました。今後も横浜青年会議所の存在価値や、地域に必要とされる団体で在り続けるには、我々の運動を幅広く発信し認知の向上に重点をおき、ターゲットに対し的確に伝える戦略性をもった計画が必要だと考えます。

そこで私たちは、地域社会との合意形成をはかるという視点をもちあわせ、幅広いステークホルダーとの良好的な関係構築を行うことで情報を共有し、日々のコミュニケーションにおいて相互理解を生み出すことが共感の連鎖を創造すると考えます。そして、情報戦略委員会としては対外との相互関係を意識し、広報戦略の工夫として自己本位の情報発信ではなく、伝えたいメッセージを定めニーズに合った情報をまとめ、青年会議所の運動へ一人でも多くの賛同者を募れるよう、魅力ある情報を発信して参ります。昨今では、SNS等の普及により様々な立場で情報発信の機会を得る時代になりました。地域社会への関心を得ることができればその起点により、青年会議所の周知及び運動の理解に繋がり、共感を掛け合わせることで地域社会へ拡散し事業への参加及び会員の拡大に繋がる良循環を生み出します。そして未来を切り拓いていく為には、地域社会に対し大きな影響を与える運動の本質を理解し、情報発信の視点を多面的な観点で捉え、関心またはニーズを考え情報発信を新しい切り口で、横浜のみらいをイメージできるストーリーを設計して参ります。

時代の変革が急速に進む現在は、運動発信の本質的な意義を問い直すタイミングにきております。私たちは情報を扱う上で戦略性をもったプラットフォームの確立を実現し共感の良循環へと繋げ、運動を地域へ発信し更なる認知の向上へと昇華できると確信致します。

総務委員会 事業計画

総務委員会 委員長 林 良浩

横浜青年会議所は、1951年に設立以来、地域のリーダーたらんとする青年経済人が集まり時代に先駆けて運動発信を行って来た結果、横浜のまちを支える青年経済団体としての立場を築き上げてきました。今後も横浜青年会議所が横浜のまちを牽引する存在で在り続けるよう、先人達が築き上げた実績と歴史を守りつつ、時代や地域の需要に合わせ深化する必要があります。

総務委員会は、会員情報を管理し定款及び諸規定の運用並びに改正後の対応等を担当することから組織運営の基盤を担う委員会として位置づけられます。会員情報の管理は、総会や諸会議等における意思決定の根幹である為、適正且つ的確な管理に努めて参ります。諸会議の運営においては、青年会議所の全ての活動は諸会議を経なければ実現できず、また諸会議にて審議可決された議案の範囲内でしか事業を行うことが出来ないことを意識し、横浜青年会議所が行う活動が成功に繋がるために、諸会議において活発な意見交換がなされるよう環境整備に努めます。その他、これまでの歴史や実績により形作られた定款及び諸規則の核心部分を引き継ぎつつ、時代に沿って新たに制定された制度や法令等を必要に応じて横浜青年会議所の定款及び諸規則に適用し、時代に適合した組織運営が為されるよう、定款、諸規定の管理・運用を適切に行います。2016年度の運営テーマである「創発」の実現のためには、確固たる組織の確立が不可欠です。これらの活動を通じて、総務委員会がルールの遵守を体現し、会員への周知を図る事で会員のルール遵守の意識向上を確固たる組織の確立に繋がるよう努めて参ります。

諸先輩方が累々と積み重ねてきた組織の歴史を継承することと時代に合わせて自己を深化していくことを掛け合わせることが、横浜青年会議所が自分たちの住み暮らすまちの「明るい豊かな社会」の実現の為に必要な確固たる存在であり続けることに繋がると考えます。

専務室 事業計画

専務室 室長 根崎 基

横浜青年会議所は明るく豊かな横浜の実現という理念の基、常にその時代の社会を動かすと共に、また、個人の成長、組織の強化、地域の発展の循環を通じた学び舎として、横浜の発展に寄与してきました。これからもその実現へ向けて使命を果たし必要とされる団体であり続ける為には、現代の社会情勢について広く見識を高め、今まで築き培われてきた有形無形の資産を活用し、組織力を活かして力強く運動を展開していくことが必要です。

専務室では、力強く運動を展開していく基盤となる円滑な組織運営の為、専務理事を常に補佐します。また、正副理事長会議の設営・運営を行い理事長所信に基づいた的確な協議が行われる環境を整えていくと共に、長期政策会議及び横浜JCビジョン推進会議の運営・設営を行い、単年度の枠を超えた未来を見据えた議論が行われる環境を整えていきます。また、同じ青年会議所運動を展開する国際青年会議所、日本青年会議所及び各地青年会議所との相互理解関係を更に深めていく為に、関係各所と連絡調整を行い正確な情報を収集し有用な情報を整理すると共に、国際青年会議所及び日本青年会議所への出向の情報収集と整理を行い、出向者を輩出する事で相互発展関係を深め更には出向者の成長を通じて組織基盤の強化へと繋げていきます。また、外部情報の収集にも努め、役員との連絡調整を通じて有用な情報を整理し的確な指示を行うことで対外関係をより円滑なものとしていくと共に、外部団体出向者の情報収集と整理を行い、出向者が出向での経験や体験により得た有益な情報を組織に伝播して頂くことで更なる組織基盤の強化へ繋げていきます。

今まで築き培われてきた有形無形の資産を活用した組織力を最大限に発揮する円滑な運営により運動が力強く展開され、更にメンバーが地域のリーダーとして更に成長することにより、様々な訴求力が発揮され、明るい豊かな横浜が築かれていくことと確信します。

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